友達との貸し借りは絶対にやめましょう!

「ちょっとぐらい・・・」では済まないのが友人関係です!

大学時代にできる友人関係というのは、一生の財産になります。
ともに笑い、ともに泣き、一緒に飲み明かしたり、真剣に語らい合ったり・・・
そういう財産は決してお金で買うことはできませんし、社会に出てからでは作るのが非常に難しい物なのです。
ですから、大学時代の友人は本当に大切にしなければいけませんよ。

でも、そんな友人関係をいともたやすく壊してしまうのが「お金」なのです。
例えば、飲み会なんかでちょっとお金が足りないから貸して?ぐらいならいいのです。
ですが、それを度々行うと、「あいつは金にルーズ」という印象があなたの友人の間に広まっていきます。
そうなると、友人はあなたと距離を置くようになってきてしまいます。
金額の多い少ないではないのです。
お金にルーズだということ、そのこと自体が、あなたという人間の価値を低く見せてしまっているのです。
お金を借りるのは、親しい友人であっても、本当にピンチの時だけ。
甘えは禁物です!

あなたの大切な友達と二度と会うことができなくなるかも・・・

そして、最悪なのが、学生の身分にもかかわらず多額の借金を抱え、首が回らなくなって友人に泣きつくパターン。
友人も、1度や2度くらいなら、友情に免じてお金を貸してくれるかもしれません。
ですが、多額の借金を抱えている人にとっては、それは焼け石に水。
金利を返すのが精一杯になってしまいがちです。
そしてまたお金に逼迫して友人に泣きつく・・・

これを繰り返すと、確実に友情は壊れます。
どんなに親しい友人でも、お金が絡むと、あなたから離れていくでしょう。
それだけお金というのは怖いものですし、おろそかにしてはいけないものなのです。
お金に困ったからといって、友人に頼るのはやめましょう!
一生の友だちをそんなお金ごときのことで失い、二度と会えなくなるようになるのは、悲しすぎます。

お金を甘く考えてはいけません!

まだ友人関係が壊れていなければ・・・

あなたがもし友人からお金を借りていて、まだ友人関係が壊れていない場合は、とてもラッキーです。
そうした人は、いますぐ友達にお金を返して下さい。
そして、きちんとした金融機関からだけお金を借りるようにして下さい。
おそらく友人はあまり利息を取ったりすることはしてなかったはずです。
それに甘えていてはいけません。
お金を借りるということは、利息を含めて返さなければいけないということ。
その、当たり前のことをきちんと理解するためにも、友人からの借金はすべて返済して、社会人としてきちんとお金をしかるべき場所から借りること。
そうして、お金の大切さをしっかりと理解して下さい。
繰り返しますが、お金は友情を簡単に破壊します。
そうなる前に、友人とのお金の貸し借りは絶対にやめましょう。
あなたは借りてはいけないし、友人に貸すのもなしです。
友人は不満を口に出すかもしれませんが、お金にきれいな関係でいたいということを伝えれば、きっと理解してくれると思います。
大学時代の素晴らしい友情を、これからも育んでいってくださいね。

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