学生ローンの怖さ

学生ローンは簡単にお金を貸してくれますが・・・

学生の時は誘惑が多いですからね!
特に、地方から東京に来た人にとっては、あらゆるものが眩しく楽しく映って、どうしたらいいかわからなくなるそうです。
そんな魅力がいっぱいの都会の学生生活。楽しいことばかりです。
でも、楽しいことをするためには、それなりのお金が必要になります。
つつましく生活していれば、仕送りやバイト代だけでじゅうぶん生活できるのですが、ちょっと楽しもうと思うと、とうていそれでは足りなくなってきますよね。
そうなると、学生街に目立つ「学生ローン」の看板がとても魅力的に思えてきて・・・
ちょっとの間だけ、ほんのすこしだけ、最初はみんなそう思ってお店のドアをくぐるんです。
でも、それがいつの間にか当たり前になってきて、自分がいくら借りているのかも分からなくなってくるともう重症患者の仲間入りです。
借金地獄へ一直線、してみたいですか?

きちんと返すことができるのであれば優しい顔をしてくれますが・・・

学生ローンの会社にもいろいろあります。有名なところですと、友林堂、フレンド田、マルイ、ベル、などなど・・
それぞれの店によって特徴はあるみたいですが、基本的には学生の立場になって話を聞いてくれます。
そして、大手のキャッシング会社は20歳未満の学生にはお金を貸しませんが、学生ローンは18歳以上の未成年にも場合によっては貸付を行うこともあるそうです。
そういう意味では、貧乏学生にとってはとてもありがたい存在になりますよね。学生ローン。
でも、それは、ちゃんと借りたお金を期日内に返すことができる間だけ。
期日を守らなかった人には、その裏の面が現れるのです・・・。

学生ローンの怖さは、返せなくなってから

学生気分で借金を放置していると・・・

学生のうちは、まだまだ金銭感覚が甘い人がとても多いのです。
まだ自分で苦労してお金を稼ぐ、という経験が浅いため、持っているお金をパアッと使ってしまう人が、けっこういるんですよね。
アルバイトをしている人であっても、まだアルバイトでは社会の本当の怖さは理解することができません。
そのため、学生ローンを頼る学生さんには、お金に限らず全てにおいてルーズな生活態度の人が少なくないのです。
そうした人は、学生ローンを利用していても、「うっかり忘れた」などという理由で滞納したりしてしまいがち。
でも、学生ローンだからといって、そんな甘えは通用しません。
何ヶ月も放置していれば、こわーい電話がかかってきますよ。
そうなってから慌てても、もう遅いのです。
あなたの信用は、社会的にはガタ落ち。
借金を返すために借金を重ねようとしても、もう誰もあなたにお金を貸してくれません。
そうなると、もうヤミ金に手を出さざるを得なくなり・・・
あとはもう、地獄への超特急列車出発です!

最後には親を泣かせることになりますよ!

学生ローンでは、基本的に親バレはありません。ですが、当然のことながら、実家の住所や電話番号はガッチリ握られています。
そして、滞納が4~5ヶ月になると、実家に電話が行きます。
「オタクの息子さん、謝金を延滞しているんだけど、どうしてくれるんですか?」という。
そうなると、それまで自分の息子は頑張って学生生活を送っていると思っていた親御さんはビックリですよね。
あなたのルーズなお金の使い方に酔って、ご両親まで借金の返済に追われることに。
こうなると、もう、家庭も崩壊してしまいます。
学生ローンは簡単にお金を貸してくれます。ですが、そのお金の大切さを本当に認識して借りないと、大変なことになりますよ!

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